P・F・ドラッカーの言葉より
—————————————————–
起業家は変化を当たり前のものとして見る。
自ら変化を起こそうとはしないが、変化を探し、変化に対応し、変化を機会として利用する。
それが起業家である。
変化を観察しなければならない。あらゆる角度から見なければならない。
そして機会となりうるかを問わなければならない。
あらゆる変化について、本物の変化か流行かを見なければならない。
見分けは簡単である。本物の変化とは人が行うことであり、流行とは人が言うことである。
話にしか出てこないものは流行である。
そして、それらの変化を機会として捉えなければならない。
最初から脅威としてしまったら、もうイノベーションは無理である。
何ごとであれ、目論見と違うからといって無視してはならない。
予期せぬことこそ、しばしば最高のイノベーションの機会となる。
—————————————————–
変化に対応して、チャンスを掴む起業家でありましょう。