以前、時間をコストと考えるという記事を書きましたが、
逆に取引先の相手が「時間をコストと考えない人」だった場合はどんなことが起こるか。
悲惨ですね。自分の時間の管理ができない・していない人と取引すると、時間を吸い取られていく感覚を持ちます。
そんな人・会社とはさっさと縁を切る方が得策なんじゃないかと思うことがよくあります。
自分の時間をしっかりマネージメントできない人は、相手にもその火種を持ち込むことに。
結局、時間を沢山使わされた挙句の果てに、気苦労と費やした時間に見合わない報酬を受け取ることになりかねません。
仕事をする際は、そんな取引先の担当者の動向をしっかりチェックすることをおすすめします。
自分を安売りすることほど馬鹿げたことはありません。
2008/3/14 |
考え方 | オッキー
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P・F・ドラッカーの言葉より
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起業家は変化を当たり前のものとして見る。
自ら変化を起こそうとはしないが、変化を探し、変化に対応し、変化を機会として利用する。
それが起業家である。
変化を観察しなければならない。あらゆる角度から見なければならない。
そして機会となりうるかを問わなければならない。
あらゆる変化について、本物の変化か流行かを見なければならない。
見分けは簡単である。本物の変化とは人が行うことであり、流行とは人が言うことである。
話にしか出てこないものは流行である。
そして、それらの変化を機会として捉えなければならない。
最初から脅威としてしまったら、もうイノベーションは無理である。
何ごとであれ、目論見と違うからといって無視してはならない。
予期せぬことこそ、しばしば最高のイノベーションの機会となる。
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変化に対応して、チャンスを掴む起業家でありましょう。
2008/3/10 |
将来を見据える,
仕事の心構え | オッキー
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「自分ビジネス」成功ノート―62の質問でまとめる起業チュートリアル
「なぜ、仕事を辞めて、もしくはサラリーマンの道を行かずに、独立独歩を目指すのか。」
その答えが明確じゃないまま独立すると、過ぎ去る時間の早さに焦りを覚えることも。
起業・独立する際に自分のこれまでの生きてきた軌跡を見つめ直し、
自分なら顧客に対してどんなことが出来るのかを真剣に考えておくことは大切ですね。
また、仕事をしていると、このままで良いのか?と考えることがありますが、
そんな時にも「自分を見つめ直す」ことは良いことですね。
そんなことをよく考えさせてくれる本です。
自分のこれまでを棚卸して、どんな生き方をしたいか見つめ直してみることがいかに大切なことか
あらためて感じました。
今後の進路を模索している方は、本書を読んでみられると良いかも知れません。
「自分ビジネス」成功ノート―62の質問でまとめる起業チュートリアル
2008/3/6 |
将来を見据える,
仕事の心構え | オッキー
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