フリーランスのジタバタな舞台裏 (幻冬舎文庫 き 16-4)
「実はサラリーマンの方が自由だ」なんて言うと、「そんな馬鹿な!」と思われるかもしれませんが、
ある意味においては「その通り」ということがしばしばあります。
フリーランスのジタバタな舞台裏
では、フリーランスとして生きることを決めた「きたみりゅうじ」さんの独立から仕事を得て立派に生計を立てられるまでの苦闘が本当に赤裸々に描いてあり、読んでいる方もドキドキしながら読まされることになります(笑)
会社を辞めて、独立しようかどうかと悩んでいる方は、今後の参考に読んでみられてはいかがでしょうか。
但し、あくまでフリーランスやSOHOなど向けの本であり、独立開業者向けではありませんのでご注意を。
フリーランスのジタバタな舞台裏 (幻冬舎文庫 き 16-4)
2008/2/29 |
将来を見据える,
考え方 | オッキー
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スケジュールを立てたところで、計画倒れになると言って、スケジュールを立てない人もいるかも
しれませんが、このスケジュールを立てること自体に大きな意味があったりします。
時間の比較的融通の利くフリーで働く人こそ、時間の持つ価値を知るべきだと思います。
まあ取り合えず、納期まで時間もあるので、ネットサーフィン(死語?)でもしながら
時間を費やす人もいるかもしれませんが、仕事もろくにしないのに、PCの画面を見て過ごした後に、
「費やした時間と収入」を割ったらえらいことになっていた・・・ということになりがち。
仕事とプライベートにメリハリをつけるためにも、スケジュールを立てることをおすすめします。
2008/2/27 |
考え方,
仕事の心構え | オッキー
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個人事業主は、言わば一国一城の主。
何事も自分で意志決定を行っていかなければいけないですが、
その中でも「交渉」は非常に重要かつ、大事なプロセス。
どうして仕事が欲しいからといって自分をどうしても買ってもらおうとしがちですが、
そこはぐっと抑えて、しっかりした 目標を持って相手と交渉するように心掛ける方が良いと思います。
自分の時間と、これまで培ってきた技術や経験、知恵を提供するのですから、無闇やたらと安くする
必要はないと思います。
負けない交渉術―アメリカで百戦錬磨の日本人弁護士が教える
や、論理と心理で攻める 人を動かす交渉術 (平凡社新書 385)
を読むと交渉の駆け引きなどを学べ、今後のフリーランスやSOHO、個人で仕事をやっていく上でとても役に立つと思います。
是非ご参考になさってください。
2008/2/25 |
仕事の心構え | オッキー
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一人で仕事をしていても、人との付き合いは非常に大切。
特に、同業者との情報交換はとても学ぶべき点が多いですが、
それに加えて、「異業種との交流」も、とても勉強になる。
普段どっぷり漬かっている業界とは違う業界を見ると、また新たな着想が浮かぶことも。
また、ふとしたことから仕事の話になることもしばしば。
自分の世界を拡げる為にも、異業種交流会などの交流会にも、たまに参加されることを
お勧めします。但し、ネットワーク系やしつこい保険屋さんにはご注意を(笑)
2008/2/16 |
対人関係 | オッキー
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国際化の波は個人にも既に訪れていると私は思っているのですが、皆さんはいかがでしょうか。
これまでは英語が主だったけれども、今後は中国語も学ばなければいけないかな~と最近よく思います。
最近、上海に行きましたが、中国経済はものすごい勢いで発展してきているんだな~と感じました。
上海から少し離れた蘇州などにも行ったんですが、排気ガスがすごかった。。


↑上海のリニアモーターカー。417キロも出ていた。
直接、海外の人と交渉したりしないにしても、文章は読めるに越したことはないと思います。
実際に海外のウェブサイトの情報を得られるのと、そうでないのとでは情報の入り方が全然違ってきます。
日本にはない情報が様々なカタチで閲覧できるのが、語学を学ぶメリットですね。
私も今でも英語は欠かさずリスニングと文法の勉強を続けています。ある意味、習慣化させていると言えます。
自分の技能に+語学を加えれば更に強みになりえると感じています。
余力のある方は是非チャレンジしてみて下さ~い。世界観が拡がり、仕事の幅も拡がるような気がしています。
2008/2/14 |
将来を見据える | オッキー
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仕事をしていて、何か問題をみつけ場合、それをその時やらなかったら、永遠にやらないってこと
が起こりがち・・・。
そうならない為にも、問題に気が付いた時に「さっ」と処理することも大切なことじゃないかと感じています。
とにかく、先延ばしにしない。先に延ばしてもやらなければ誰もやってくれない、それが個人で働くことでもありますね。。
たとえば、見積書の作成をして、明日の午後クライアントに提出するという時に、間違えに気が付いたけれど、
まあ明日も午前中に時間があるから、明日修正しようと考えたとします。
ところが、クライアントが突然、都合で午前中に変更を告げられた場合、慌てて修正しなければいけなくなった
場合、うっかりミスが起こったり、他に伝えないといけないことを忘れてしまったりと、踏んだり蹴ったりということも
考えられますね。問題は出来るだけ早期に解決するようにすると後が楽のような気がします。
私もこれから、意識して、「気が付いた時にやる」ことにしたいと思います。
問題は「さっ」と片付けて、ゆとりを持って仕事したいですね。
2008/2/14 |
仕事の心構え | オッキー
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どうしてもやる気が起きない時ってありますよね。
そんな時は、しっかり休むのもいいんじゃないかと思います。
私の場合は、毎日、ある程度、スケジュールを組んでいるので、そのスケジュールに
合わせて行動しているのですが、やる気の起きない時は、「一歩だけ前に進んでみる」
ことにしています。そうすることで、突然やる気が起こることもありますし、またやはり全然やる気が
起こらないこともあります。
とりあえず、前に進んでみてから、やるかやらないを決めています。
もしかしたら、目的を見失っている時に、やる気が起きなくなるのかもしれないですね。
皆さんはいかがでしょうか。
2008/2/14 |
考え方 | オッキー
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私事で恐縮ですが、私は仕事を始める前に、必ず行う儀式がいくつかあります。
そのひとつが、「読書をすること」。
何で、そんなことを始めたかというと、まあ、変な話、一人で仕事をしていると、
「教えてくれる人が周りに誰もいない」から、どうすれば自分を磨くことが
できるかと考えた時に、「読書」だなと思いました。
会社に勤めていると、上司や部下などから教わることも多いですが、一人で仕事をしていると、
自分だけの考えに固執してしまう恐れがあるなぁと感じ、「本を読む」ことを始めました。
もちろん、誰もお金を出してくれませんから、完全に自腹ですが、その「自腹」こそ、
「絶対に将来の役に立ててみせる」という気持ちをかき立ててくれるので、「自腹」が良いと思っています。
読書をすることで、狭い世界での考えだったのが、ぐっと広い視野を持たせてくれるようになってきましたし、
考え方にバリエーションを持たせてくれるようになったように思います。
それに、知らないことで損することが多いので、知ることで損失を減らす効果?もあるようです。
どうも仕事がうまく周らないな~と仰る方は、是非、「読書」を組み入れてみてください。
継続することで、何かが変わってくるかもしれませんよ
2008/2/13 |
仕事の心構え | オッキー
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毎年必ず、訪れる確定申告。
この月になると嫌な気分になる気持ちもよ~く分かります。
でも、発想を転換すると意外と乗り切れるもの。
確定申告は、昨年の売り上げと利益を見定める大きなチャンス。
何にもやらなければ、ずーっとドンプリ勘定経営が続いてしまいます。
視覚化することで、普段あまり気にも留めなかった重大な問題にも気がつくことも。
そんな問題に気がつけば、方向修正も可能。
また逆に強みも分かってくるかも知れません。
確定申告は「チャンス」と捉えて、きっちりやっていきましょう~。
図解 フリーランスのための超簡単!初めての青色申告
というフリーランスの方にとても有用な本があります。
青色申告をするときにとても便利なだけでなく、フリーランスの心構えも学べて、非常に良いです。
更に、確定申告に便利な「超簡単!青色申告」というソフトもこの本を買った方に無料で配布していて、至れり尽くせりです。とても、おすすめです。
損しないように、しっかり勉強しましょう♪
2008/2/12 |
考え方,
マネー | オッキー
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個人事業の人と話すと、よく聞くのが「国民年金に入っていない」ということ。
でも、ん?待てよ、本当にそれでいいのだろうかと思うのは私だけだろうか。
国民年金を支払うのは、義務とかそういうことを言うつもりはないけれども、
個人的には払っておいた方がいいんじゃないかな~と思うわけです。
将来「年金は破綻する」とかまことしやかに論じられてはいますが、その前に、国民年金のことを
知ろうじゃありませんかと。よく調べもしないうちから、思考停止じゃあよくないので。
実際に、国民年金は税金の控除対象であるし、
国民年金基金で金額を上積みすれば更に対象額が増える。
まあ、国民年金をどこまで信用するかということは問題ではありますが。。
また、公的年金の支給額は、物価の変動に連動しているから、インフレにも強いということも言われています。
そこらの金融商品より良いのではないかと考えるのですが、いかがなものでしょうか。
まあ、それでも政府の動向をしっかり見守る必要はありますね。
年金問題 要点を教えて
と、年金問題の正しい考え方―福祉国家は持続可能か (中公新書 1901)
を読んでみました。
財政が厳しいというのは間違いなさそうですが、それでも、上記の本を読んで、払っておいた方が良いなと思いました。
もらえないと言っているから、「払わない」というのは、いささか短絡的に思えます。
まずは知ることから始めてみましょう♪
2008/2/12 |
将来を見据える | オッキー
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