P・F・ドラッカーの言葉より
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起業家は変化を当たり前のものとして見る。
自ら変化を起こそうとはしないが、変化を探し、変化に対応し、変化を機会として利用する。
それが起業家である。
変化を観察しなければならない。あらゆる角度から見なければならない。
そして機会となりうるかを問わなければならない。
あらゆる変化について、本物の変化か流行かを見なければならない。
見分けは簡単である。本物の変化とは人が行うことであり、流行とは人が言うことである。
話にしか出てこないものは流行である。
そして、それらの変化を機会として捉えなければならない。
最初から脅威としてしまったら、もうイノベーションは無理である。
何ごとであれ、目論見と違うからといって無視してはならない。
予期せぬことこそ、しばしば最高のイノベーションの機会となる。
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変化に対応して、チャンスを掴む起業家でありましょう。
2008/3/10 |
将来を見据える,
仕事の心構え | オッキー
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「自分ビジネス」成功ノート―62の質問でまとめる起業チュートリアル
「なぜ、仕事を辞めて、もしくはサラリーマンの道を行かずに、独立独歩を目指すのか。」
その答えが明確じゃないまま独立すると、過ぎ去る時間の早さに焦りを覚えることも。
起業・独立する際に自分のこれまでの生きてきた軌跡を見つめ直し、
自分なら顧客に対してどんなことが出来るのかを真剣に考えておくことは大切ですね。
また、仕事をしていると、このままで良いのか?と考えることがありますが、
そんな時にも「自分を見つめ直す」ことは良いことですね。
そんなことをよく考えさせてくれる本です。
自分のこれまでを棚卸して、どんな生き方をしたいか見つめ直してみることがいかに大切なことか
あらためて感じました。
今後の進路を模索している方は、本書を読んでみられると良いかも知れません。
「自分ビジネス」成功ノート―62の質問でまとめる起業チュートリアル
2008/3/6 |
将来を見据える,
仕事の心構え | オッキー
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フリーランスのジタバタな舞台裏 (幻冬舎文庫 き 16-4)
「実はサラリーマンの方が自由だ」なんて言うと、「そんな馬鹿な!」と思われるかもしれませんが、
ある意味においては「その通り」ということがしばしばあります。
フリーランスのジタバタな舞台裏
では、フリーランスとして生きることを決めた「きたみりゅうじ」さんの独立から仕事を得て立派に生計を立てられるまでの苦闘が本当に赤裸々に描いてあり、読んでいる方もドキドキしながら読まされることになります(笑)
会社を辞めて、独立しようかどうかと悩んでいる方は、今後の参考に読んでみられてはいかがでしょうか。
但し、あくまでフリーランスやSOHOなど向けの本であり、独立開業者向けではありませんのでご注意を。
フリーランスのジタバタな舞台裏 (幻冬舎文庫 き 16-4)
2008/2/29 |
将来を見据える,
考え方 | オッキー
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国際化の波は個人にも既に訪れていると私は思っているのですが、皆さんはいかがでしょうか。
これまでは英語が主だったけれども、今後は中国語も学ばなければいけないかな~と最近よく思います。
最近、上海に行きましたが、中国経済はものすごい勢いで発展してきているんだな~と感じました。
上海から少し離れた蘇州などにも行ったんですが、排気ガスがすごかった。。


↑上海のリニアモーターカー。417キロも出ていた。
直接、海外の人と交渉したりしないにしても、文章は読めるに越したことはないと思います。
実際に海外のウェブサイトの情報を得られるのと、そうでないのとでは情報の入り方が全然違ってきます。
日本にはない情報が様々なカタチで閲覧できるのが、語学を学ぶメリットですね。
私も今でも英語は欠かさずリスニングと文法の勉強を続けています。ある意味、習慣化させていると言えます。
自分の技能に+語学を加えれば更に強みになりえると感じています。
余力のある方は是非チャレンジしてみて下さ~い。世界観が拡がり、仕事の幅も拡がるような気がしています。
2008/2/14 |
将来を見据える | オッキー
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個人事業の人と話すと、よく聞くのが「国民年金に入っていない」ということ。
でも、ん?待てよ、本当にそれでいいのだろうかと思うのは私だけだろうか。
国民年金を支払うのは、義務とかそういうことを言うつもりはないけれども、
個人的には払っておいた方がいいんじゃないかな~と思うわけです。
将来「年金は破綻する」とかまことしやかに論じられてはいますが、その前に、国民年金のことを
知ろうじゃありませんかと。よく調べもしないうちから、思考停止じゃあよくないので。
実際に、国民年金は税金の控除対象であるし、
国民年金基金で金額を上積みすれば更に対象額が増える。
まあ、国民年金をどこまで信用するかということは問題ではありますが。。
また、公的年金の支給額は、物価の変動に連動しているから、インフレにも強いということも言われています。
そこらの金融商品より良いのではないかと考えるのですが、いかがなものでしょうか。
まあ、それでも政府の動向をしっかり見守る必要はありますね。
年金問題 要点を教えて
と、年金問題の正しい考え方―福祉国家は持続可能か (中公新書 1901)
を読んでみました。
財政が厳しいというのは間違いなさそうですが、それでも、上記の本を読んで、払っておいた方が良いなと思いました。
もらえないと言っているから、「払わない」というのは、いささか短絡的に思えます。
まずは知ることから始めてみましょう♪
2008/2/12 |
将来を見据える | オッキー
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