コツコツと積み重ねる
仕事ってサラリーマンでも、フリーランスでも信用が第一。
信用なくして仕事の成功はあり得ませんね。
辛い時期というのはあるけれども、それはただの一過性のもの。
その時期こそ学びの時期とも言えますね。
仕事で一番大切なことは、毎日コツコツ積み上げること。
私も再度、そのことをもう一度考え直そうと思っています。
仕事ってサラリーマンでも、フリーランスでも信用が第一。
信用なくして仕事の成功はあり得ませんね。
辛い時期というのはあるけれども、それはただの一過性のもの。
その時期こそ学びの時期とも言えますね。
仕事で一番大切なことは、毎日コツコツ積み上げること。
私も再度、そのことをもう一度考え直そうと思っています。
P・F・ドラッカーの言葉より
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起業家は変化を当たり前のものとして見る。
自ら変化を起こそうとはしないが、変化を探し、変化に対応し、変化を機会として利用する。
それが起業家である。
変化を観察しなければならない。あらゆる角度から見なければならない。
そして機会となりうるかを問わなければならない。
あらゆる変化について、本物の変化か流行かを見なければならない。
見分けは簡単である。本物の変化とは人が行うことであり、流行とは人が言うことである。
話にしか出てこないものは流行である。
そして、それらの変化を機会として捉えなければならない。
最初から脅威としてしまったら、もうイノベーションは無理である。
何ごとであれ、目論見と違うからといって無視してはならない。
予期せぬことこそ、しばしば最高のイノベーションの機会となる。
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変化に対応して、チャンスを掴む起業家でありましょう。
「自分ビジネス」成功ノート―62の質問でまとめる起業チュートリアル
「なぜ、仕事を辞めて、もしくはサラリーマンの道を行かずに、独立独歩を目指すのか。」
その答えが明確じゃないまま独立すると、過ぎ去る時間の早さに焦りを覚えることも。
起業・独立する際に自分のこれまでの生きてきた軌跡を見つめ直し、
自分なら顧客に対してどんなことが出来るのかを真剣に考えておくことは大切ですね。
また、仕事をしていると、このままで良いのか?と考えることがありますが、
そんな時にも「自分を見つめ直す」ことは良いことですね。
そんなことをよく考えさせてくれる本です。
自分のこれまでを棚卸して、どんな生き方をしたいか見つめ直してみることがいかに大切なことか
あらためて感じました。
今後の進路を模索している方は、本書を読んでみられると良いかも知れません。
「自分ビジネス」成功ノート―62の質問でまとめる起業チュートリアル
スケジュールを立てたところで、計画倒れになると言って、スケジュールを立てない人もいるかも
しれませんが、このスケジュールを立てること自体に大きな意味があったりします。
時間の比較的融通の利くフリーで働く人こそ、時間の持つ価値を知るべきだと思います。
まあ取り合えず、納期まで時間もあるので、ネットサーフィン(死語?)でもしながら
時間を費やす人もいるかもしれませんが、仕事もろくにしないのに、PCの画面を見て過ごした後に、
「費やした時間と収入」を割ったらえらいことになっていた・・・ということになりがち。
仕事とプライベートにメリハリをつけるためにも、スケジュールを立てることをおすすめします。
2008/2/27 | 考え方, 仕事の心構え | オッキー個人事業主は、言わば一国一城の主。
何事も自分で意志決定を行っていかなければいけないですが、
その中でも「交渉」は非常に重要かつ、大事なプロセス。
どうして仕事が欲しいからといって自分をどうしても買ってもらおうとしがちですが、
そこはぐっと抑えて、しっかりした 目標を持って相手と交渉するように心掛ける方が良いと思います。
自分の時間と、これまで培ってきた技術や経験、知恵を提供するのですから、無闇やたらと安くする
必要はないと思います。
負けない交渉術―アメリカで百戦錬磨の日本人弁護士が教えるや、論理と心理で攻める 人を動かす交渉術 (平凡社新書 385)
を読むと交渉の駆け引きなどを学べ、今後のフリーランスやSOHO、個人で仕事をやっていく上でとても役に立つと思います。
是非ご参考になさってください。
仕事をしていて、何か問題をみつけ場合、それをその時やらなかったら、永遠にやらないってこと
が起こりがち・・・。
そうならない為にも、問題に気が付いた時に「さっ」と処理することも大切なことじゃないかと感じています。
とにかく、先延ばしにしない。先に延ばしてもやらなければ誰もやってくれない、それが個人で働くことでもありますね。。
たとえば、見積書の作成をして、明日の午後クライアントに提出するという時に、間違えに気が付いたけれど、
まあ明日も午前中に時間があるから、明日修正しようと考えたとします。
ところが、クライアントが突然、都合で午前中に変更を告げられた場合、慌てて修正しなければいけなくなった
場合、うっかりミスが起こったり、他に伝えないといけないことを忘れてしまったりと、踏んだり蹴ったりということも
考えられますね。問題は出来るだけ早期に解決するようにすると後が楽のような気がします。
私もこれから、意識して、「気が付いた時にやる」ことにしたいと思います。
問題は「さっ」と片付けて、ゆとりを持って仕事したいですね。
私事で恐縮ですが、私は仕事を始める前に、必ず行う儀式がいくつかあります。
そのひとつが、「読書をすること」。
何で、そんなことを始めたかというと、まあ、変な話、一人で仕事をしていると、
「教えてくれる人が周りに誰もいない」から、どうすれば自分を磨くことが
できるかと考えた時に、「読書」だなと思いました。
会社に勤めていると、上司や部下などから教わることも多いですが、一人で仕事をしていると、
自分だけの考えに固執してしまう恐れがあるなぁと感じ、「本を読む」ことを始めました。
もちろん、誰もお金を出してくれませんから、完全に自腹ですが、その「自腹」こそ、
「絶対に将来の役に立ててみせる」という気持ちをかき立ててくれるので、「自腹」が良いと思っています。
読書をすることで、狭い世界での考えだったのが、ぐっと広い視野を持たせてくれるようになってきましたし、
考え方にバリエーションを持たせてくれるようになったように思います。
それに、知らないことで損することが多いので、知ることで損失を減らす効果?もあるようです。
どうも仕事がうまく周らないな~と仰る方は、是非、「読書」を組み入れてみてください。
継続することで、何かが変わってくるかもしれませんよ
一人で仕事をこなすとなると、その仕事の量にどうしても限界が。
そこで考えなければいけないのが、自分が働く時間をコストと考えること。
私は、クライアントから、仕事の打診があり、仕事を請ける場合、どれぐらいの時間を要するかをしっかり考えた上で、
その仕事を請けるか請けないかを判断するようにしています。当然と言えば当然ですが。
単に40万円の予算ですよということを聞いても、もし仮にそのプロジェクトに2ヶ月以上はまりっぱなしだと、収益と労働コストに大きなミスマッチが起こりますね。
「仕事がきたぞ。わーい」という前に、冷静に時間に対するコストを分析して、交渉に臨むと、自分の首を絞めることが
少なくなると思っています。自分が月にどれ位稼ぎたいのか、それに、どれ位、余暇を持ちたいのか等を考えておくと、良いかもしれませんね。
時間はコストという感覚が身につけば、自分を安売りすることもなくなると思っています。是非、この考え方をお試し下さい。
2008/2/5 | 仕事の心構え | オッキー