時間をコストと考える
一人で仕事をこなすとなると、その仕事の量にどうしても限界が。
そこで考えなければいけないのが、自分が働く時間をコストと考えること。
私は、クライアントから、仕事の打診があり、仕事を請ける場合、どれぐらいの時間を要するかをしっかり考えた上で、
その仕事を請けるか請けないかを判断するようにしています。当然と言えば当然ですが。
単に40万円の予算ですよということを聞いても、もし仮にそのプロジェクトに2ヶ月以上はまりっぱなしだと、収益と労働コストに大きなミスマッチが起こりますね。
「仕事がきたぞ。わーい」という前に、冷静に時間に対するコストを分析して、交渉に臨むと、自分の首を絞めることが
少なくなると思っています。自分が月にどれ位稼ぎたいのか、それに、どれ位、余暇を持ちたいのか等を考えておくと、良いかもしれませんね。
時間はコストという感覚が身につけば、自分を安売りすることもなくなると思っています。是非、この考え方をお試し下さい。
2008/2/5 | 仕事の心構え | オッキー
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