国民年金
個人事業の人と話すと、よく聞くのが「国民年金に入っていない」ということ。
でも、ん?待てよ、本当にそれでいいのだろうかと思うのは私だけだろうか。
国民年金を支払うのは、義務とかそういうことを言うつもりはないけれども、
個人的には払っておいた方がいいんじゃないかな~と思うわけです。
将来「年金は破綻する」とかまことしやかに論じられてはいますが、その前に、国民年金のことを
知ろうじゃありませんかと。よく調べもしないうちから、思考停止じゃあよくないので。
実際に、国民年金は税金の控除対象であるし、
国民年金基金で金額を上積みすれば更に対象額が増える。
まあ、国民年金をどこまで信用するかということは問題ではありますが。。
また、公的年金の支給額は、物価の変動に連動しているから、インフレにも強いということも言われています。
そこらの金融商品より良いのではないかと考えるのですが、いかがなものでしょうか。
まあ、それでも政府の動向をしっかり見守る必要はありますね。
年金問題 要点を教えてと、年金問題の正しい考え方―福祉国家は持続可能か (中公新書 1901)
を読んでみました。
財政が厳しいというのは間違いなさそうですが、それでも、上記の本を読んで、払っておいた方が良いなと思いました。
もらえないと言っているから、「払わない」というのは、いささか短絡的に思えます。
まずは知ることから始めてみましょう♪
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