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	<title>独立志向・フリーランス・起業家のための仕事術</title>
	<link>http://www.legal-office.biz</link>
	<description>フリーランス・個人事業主として働くための仕事術と心構え。独立起業・開業のノウハウ集。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 14 Mar 2008 04:39:17 -0500</lastBuildDate>
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		<title>時間をコストと考えない人</title>
		<description><![CDATA[以前、時間をコストと考えるという記事を書きましたが、
逆に取引先の相手が「時間をコストと考えない人」だった場合はどんなことが起こるか。
悲惨ですね。自分の時間の管理ができない・していない人と取引すると、時間を吸い取られていく感覚を持ちます。
そんな人・会社とはさっさと縁を切る方が得策なんじゃないかと思うことがよくあります。
自分の時間をしっかりマネージメントできない人は、相手にもその火種を持ち込むことに。
結局、時間を沢山使わされた挙句の果てに、気苦労と費やした時間に見合わない報酬を受け取ることになりかねません。
仕事をする際は、そんな取引先の担当者の動向をしっかりチェックすることをおすすめします。
自分を安売りすることほど馬鹿げたことはありません。
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		<title>変化に対応する</title>
		<description><![CDATA[P・F・ドラッカーの言葉より
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
起業家は変化を当たり前のものとして見る。
自ら変化を起こそうとはしないが、変化を探し、変化に対応し、変化を機会として利用する。
それが起業家である。
変化を観察しなければならない。あらゆる角度から見なければならない。
そして機会となりうるかを問わなければならない。
あらゆる変化について、本物の変化か流行かを見なければならない。
見分けは簡単である。本物の変化とは人が行うことであり、流行とは人が言うことである。
話にしか出てこないものは流行である。
そして、それらの変化を機会として捉えなければならない。
最初から脅威としてしまったら、もうイノベーションは無理である。
何ごとであれ、目論見と違うからといって無視してはならない。
予期せぬことこそ、しばしば最高のイノベーションの機会となる。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
変化に対応して、チャンスを掴む起業家でありましょう。
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		<link>http://www.legal-office.biz/freelance/27.html</link>
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		<title>起業の動機を掘り下げる</title>
		<description><![CDATA[「自分ビジネス」成功ノート―62の質問でまとめる起業チュートリアル
「なぜ、仕事を辞めて、もしくはサラリーマンの道を行かずに、独立独歩を目指すのか。」
その答えが明確じゃないまま独立すると、過ぎ去る時間の早さに焦りを覚えることも。
起業・独立する際に自分のこれまでの生きてきた軌跡を見つめ直し、
自分なら顧客に対してどんなことが出来るのかを真剣に考えておくことは大切ですね。
また、仕事をしていると、このままで良いのか？と考えることがありますが、
そんな時にも「自分を見つめ直す」ことは良いことですね。
そんなことをよく考えさせてくれる本です。
自分のこれまでを棚卸して、どんな生き方をしたいか見つめ直してみることがいかに大切なことか
あらためて感じました。
今後の進路を模索している方は、本書を読んでみられると良いかも知れません。
「自分ビジネス」成功ノート―62の質問でまとめる起業チュートリアル
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		<link>http://www.legal-office.biz/freelance/26.html</link>
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		<title>フリーランスになる前に</title>
		<description><![CDATA[フリーランスのジタバタな舞台裏 (幻冬舎文庫 き 16-4)
「実はサラリーマンの方が自由だ」なんて言うと、「そんな馬鹿な！」と思われるかもしれませんが、
ある意味においては「その通り」ということがしばしばあります。
フリーランスのジタバタな舞台裏 では、フリーランスとして生きることを決めた「きたみりゅうじ」さんの独立から仕事を得て立派に生計を立てられるまでの苦闘が本当に赤裸々に描いてあり、読んでいる方もドキドキしながら読まされることになります（笑）
会社を辞めて、独立しようかどうかと悩んでいる方は、今後の参考に読んでみられてはいかがでしょうか。
但し、あくまでフリーランスやSOHOなど向けの本であり、独立開業者向けではありませんのでご注意を。
フリーランスのジタバタな舞台裏 (幻冬舎文庫 き 16-4)
]]></description>
		<link>http://www.legal-office.biz/freelance/25.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>スケジュールを立てる</title>
		<description><![CDATA[スケジュールを立てたところで、計画倒れになると言って、スケジュールを立てない人もいるかも
しれませんが、このスケジュールを立てること自体に大きな意味があったりします。
時間の比較的融通の利くフリーで働く人こそ、時間の持つ価値を知るべきだと思います。
まあ取り合えず、納期まで時間もあるので、ネットサーフィン（死語？）でもしながら
時間を費やす人もいるかもしれませんが、仕事もろくにしないのに、PCの画面を見て過ごした後に、
「費やした時間と収入」を割ったらえらいことになっていた・・・ということになりがち。
仕事とプライベートにメリハリをつけるためにも、スケジュールを立てることをおすすめします。
]]></description>
		<link>http://www.legal-office.biz/freelance/23.html</link>
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		<title>交渉術を学ぶ</title>
		<description><![CDATA[個人事業主は、言わば一国一城の主。
何事も自分で意志決定を行っていかなければいけないですが、
その中でも「交渉」は非常に重要かつ、大事なプロセス。
どうして仕事が欲しいからといって自分をどうしても買ってもらおうとしがちですが、
そこはぐっと抑えて、しっかりした　目標を持って相手と交渉するように心掛ける方が良いと思います。
自分の時間と、これまで培ってきた技術や経験、知恵を提供するのですから、無闇やたらと安くする
必要はないと思います。
負けない交渉術―アメリカで百戦錬磨の日本人弁護士が教えるや、論理と心理で攻める 人を動かす交渉術 (平凡社新書 385)を読むと交渉の駆け引きなどを学べ、今後のフリーランスやSOHO、個人で仕事をやっていく上でとても役に立つと思います。
是非ご参考になさってください。
]]></description>
		<link>http://www.legal-office.biz/freelance/13.html</link>
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		<title>異業種交流会に参加する</title>
		<description><![CDATA[一人で仕事をしていても、人との付き合いは非常に大切。
特に、同業者との情報交換はとても学ぶべき点が多いですが、
それに加えて、「異業種との交流」も、とても勉強になる。
普段どっぷり漬かっている業界とは違う業界を見ると、また新たな着想が浮かぶことも。
また、ふとしたことから仕事の話になることもしばしば。
自分の世界を拡げる為にも、異業種交流会などの交流会にも、たまに参加されることを
お勧めします。但し、ネットワーク系やしつこい保険屋さんにはご注意を（笑）
]]></description>
		<link>http://www.legal-office.biz/freelance/22.html</link>
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		<title>語学にチャレンジする</title>
		<description><![CDATA[国際化の波は個人にも既に訪れていると私は思っているのですが、皆さんはいかがでしょうか。
これまでは英語が主だったけれども、今後は中国語も学ばなければいけないかな～と最近よく思います。
最近、上海に行きましたが、中国経済はものすごい勢いで発展してきているんだな～と感じました。
上海から少し離れた蘇州などにも行ったんですが、排気ガスがすごかった。。


↑上海のリニアモーターカー。４１７キロも出ていた。
直接、海外の人と交渉したりしないにしても、文章は読めるに越したことはないと思います。
実際に海外のウェブサイトの情報を得られるのと、そうでないのとでは情報の入り方が全然違ってきます。
日本にはない情報が様々なカタチで閲覧できるのが、語学を学ぶメリットですね。
私も今でも英語は欠かさずリスニングと文法の勉強を続けています。ある意味、習慣化させていると言えます。
自分の技能に＋語学を加えれば更に強みになりえると感じています。
余力のある方は是非チャレンジしてみて下さ～い。世界観が拡がり、仕事の幅も拡がるような気がしています。
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		<link>http://www.legal-office.biz/freelance/19.html</link>
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		<title>気が付いた時にやる</title>
		<description><![CDATA[仕事をしていて、何か問題をみつけ場合、それをその時やらなかったら、永遠にやらないってこと
が起こりがち・・・。
そうならない為にも、問題に気が付いた時に「さっ」と処理することも大切なことじゃないかと感じています。
とにかく、先延ばしにしない。先に延ばしてもやらなければ誰もやってくれない、それが個人で働くことでもありますね。。
たとえば、見積書の作成をして、明日の午後クライアントに提出するという時に、間違えに気が付いたけれど、
まあ明日も午前中に時間があるから、明日修正しようと考えたとします。
ところが、クライアントが突然、都合で午前中に変更を告げられた場合、慌てて修正しなければいけなくなった
場合、うっかりミスが起こったり、他に伝えないといけないことを忘れてしまったりと、踏んだり蹴ったりということも
考えられますね。問題は出来るだけ早期に解決するようにすると後が楽のような気がします。
私もこれから、意識して、「気が付いた時にやる」ことにしたいと思います。
問題は「さっ」と片付けて、ゆとりを持って仕事したいですね。
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		<link>http://www.legal-office.biz/freelance/18.html</link>
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	<item>
		<title>どうしてもやる気が起きない時</title>
		<description><![CDATA[どうしてもやる気が起きない時ってありますよね。
そんな時は、しっかり休むのもいいんじゃないかと思います。
私の場合は、毎日、ある程度、スケジュールを組んでいるので、そのスケジュールに
合わせて行動しているのですが、やる気の起きない時は、「一歩だけ前に進んでみる」
ことにしています。そうすることで、突然やる気が起こることもありますし、またやはり全然やる気が
起こらないこともあります。
とりあえず、前に進んでみてから、やるかやらないを決めています。
もしかしたら、目的を見失っている時に、やる気が起きなくなるのかもしれないですね。
皆さんはいかがでしょうか。
]]></description>
		<link>http://www.legal-office.biz/freelance/17.html</link>
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